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FPGA

Vivado ロジックアナライザの実行手順

Vivadoでビルドインのロジックアナライザを使ってデバッグする場合の手順です。 1. Vivadoのプロジェクトを準備する デバッグを行うデザインを含むVivadoのプロジェクトを用意します。 2. HDLにマークをつける デバッグを行う...
FPGA

Vivadoのマルチスレッド数を変えると速くなるか

Vivadoはツールが使用するマルチスレッドの最大数を変更できます。マニュアルによると、マルチスレッドのデフォルト値はWindowsが2でLinuxが8です。この値を変更するとVivadoの処理が速くなるか実際に試してみました。 比較環境 ...
設計

yosysで論理合成

ANDやORといった基本ゲートで構成されたネットリストを生成したくて、yosysを試してみました。yosysはフリー(ISC license)のVerilog-HDL合成ツールです。 Veriligで回路設計を行った時、最終的には論理合成ツ...
jp

リンク層 – ソフトウェアドライバ

リンク層とインターネット層を接続するLow-level APIを実装します。Low-level APIは、FPGAに実装されたEthernet MAC CoreとLocal Memoryをアクセスし、Ethernet Frameの送受信を行...
jp

動作テストとまとめ

PC上のWebブラウザからWebサーバをアクセスし、ブラウジングが問題なく動作する事を確認しました。 テスト環境 LAN: 100Base-TX 組み込みシステム IPアドレス:192.168.11.200 Note PC IPアドレス: ...
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アプリケーション層 – WebサーバとCGI

uIPに付属のWebサーバアプリケーション(apps/webserver)を利用して、TCP/IP上にHTTPを実装します。 Webサーバの動作 Webサーバは、HTTPクライアントからのリクエストを受け取ると、それに対するレスポンスを返し...
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インターネット/トランスポート層 – TCP/IPスタック

インターネット/トランスポート層として、リンク層上にTCP/IPを実装します。今回の実装では、uIP*1を利用しました。 uIP uIPは、Swedish Institute of Computer ScienceのAdam Dunkels...
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リンク層 – ハードウェアシステム

リンク層のハードウェア部分は、CPUとEthernet MAC Coreを格納するFPGAを中心としたシステムで実現しています。 ハードウェアシステム構成 システムの概要は次の通りです。 CPUはSH-4A Ethernet MAC Cor...
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リンク層 – Ethernet MAC Core

OpenCores リンク層のEthernet MACには、OpenCores*1で配布されているオープンソース IP Core(Ethernet MAC 10/100 Mbps)を利用しました。 Coreの動作確認 最初にCore単独の動...
jp

組み込みシステムとネットワーク

組み込みシステムにネットワーク機能が加わると、より柔軟なシステム設計が可能になります。例えば、複数のノード間でそれぞれの情報を共有しながら動作を行ったり、ある機能を分離して複数のノードでシェアする事が可能になります。このように、ネットワーク...
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