VivadoのFPGAコンフィギュレーションとSDK起動をコマンドラインで実行する

Vivado GUIのProgram DeviceとのLaunch SDKをコマンドラインから実行する場合の手順です。

Program Device

Tclスクリプト

次のようなTclスクリプトを作成します。この例では、zed_base_wrapper.bitをZedBoardにロードしています。

実行

Vivadoコマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。

ログ

実際にロードを行っているのはprogram_hw_devicesです。成功時には、簡単なメッセージが表示されます。

Launch SDK

次のようなTclスクリプトを作成します。この例では、カレント・ディレクトリ直下のsdkがワークスペースです。

実行

Vivadoコマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。

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