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OpenCores

挑戦!OpenCoresにIPコアを登録(その4)

OpenCoresのプロジェクトは、svnで管理されています。実際にOpenCoresにプロジェクトを作ってsvnで管理を始める前に、まずローカルサーバのsvnでファイル構成を整理しました。今回のプロジェクトのディレクトリ構成は次のように決...
FPGA

Avalon-MM設計時に注意すること

Quartus IIでシステムを作成する場合、Qsysを使うのが一般的です。そして、Qsysに独自のモジュールを追加するときのインターフェース・プロトコルはAvalonです。特に、マスタ・モジュールではAvalon-MM( Avalon M...
FPGA

Quartus IIをコマンドラインから実行する方法

Quartus IIでデザインをコンパイルするとき、通常はGUIからProsessing->Start Compilationで行うか、またはTasksのCompile Designのダブルクリックで行うことが多いのではないでしょうか...
FPGA

Eclipse NiosIIのプロジェクトと相対パス

Eclipse NiosIIのプログラム開発で、プロジェクトとは別のディレクトリに存在するソースコードをリンクする場合のメモです。 1. 新しいプロジェクトを作成する まず、新しいアプリケーションプロジェクトを作成します。 ...
開発キット

Spartan-3とZynq-7000を搭載したボードの消費電力比較

元々Spartan-3で実装していたシステムをZynq-7000のシステムに移植しました。消費電力が気になったので、2つのシステムの比較を行いました。アプリケーションは、リアルタイム3Dグラフィクス・アクセラレータです。 システム Sp...
FPGA

Quartus IIで回路を更新した後のEclipseのコンパイル

Nios IIなどのCPUを含むシステム・デザインの場合、Quartus IIで回路データを更新した後にEclipseでプログラムの再コンパイルが必要です。この時、単純にリコンパイルすると次のようなエラーが発生します。 Generat...
FPGA

Quartus IIのVerilogインクルード・ディレクトリの指定方法

Verilogはdefineマクロなどを格納した別ファイルをインクルードできます。 Quartus IIでこのようなVerilogファイルの論理合成を行う場合、どこかで`includeが参照するディレクトリを指定する必要があります。必...
開発キット

SDカードからZedboardをブート

ZedboardをSDカードからブートする方法のメモです。 用意するもの 既にUSB-JTAG経由で動作確認の終わっているVivadoプロジェクト。 作成手順 以下の手順はVivado 2014.3.1で確認しています。 1. 最...
FPGA

Vivado ロジックアナライザの実行手順

Vivadoでビルドインのロジックアナライザを使ってデバッグする場合の手順です。 1. Vivadoのプロジェクトを準備する デバッグを行うデザインを含むVivadoのプロジェクトを用意します。 2. HDLにマークをつける デバッ...
FPGA

Vivadoのマルチスレッド数を変えると速くなるか

Vivadoはツールが使用するマルチスレッドの最大数を変更できます。マニュアルによると、マルチスレッドのデフォルト値はWindowsが2でLinuxが8です。この値を変更するとVivadoの処理が速くなるか実際に試してみました。 比較環境...
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