Xilinx

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FPGA

ISEのxstをコマンドラインから実行する

xstはISE標準の論理合成ツールです。論理合成可能なVerilogやVHDLのコードをネットリストに変換します。VerilogのサポートはVerilog2001です。SystemVerilogはサポートされていません。 xstをコマンド...
FPGA

ISEのCORE Generatorをコマンドラインから実行する

Xilinx社の最新の開発環境はVivadoに移行しましたが、Virtex-6やSpartan-6、またそれらよりも古いデバイスを使う場合は、以前の開発環境であるISEを使うことになります。 ISEでは、CORE Generatorを...
FPGA

Vivadoロジックアナライザの実行手順その2(Block Design)

Vivadoでロジックアナライザを利用する場合、観測したい信号がHDL中に記載されている場合は(* mark_debug = "true" *)の追加が必要でした(Verilogの場合)。Block Design内の信号を観測する場合には、...
開発キット

ZedBoardとDE0-Nano-SoCのロジック容量比較

ZedBoardとDE0-Nano-SoCは、共にデュアルコアのCortex-A9 MPCoreを内蔵したFPGAが搭載されている開発キットです。 開発キット名 ZedBoard DE0-Nano-SoC 搭載F...
開発キット

Spartan-3とZynq-7000を搭載したボードの消費電力比較

元々Spartan-3で実装していたシステムをZynq-7000のシステムに移植しました。消費電力が気になったので、2つのシステムの比較を行いました。アプリケーションは、リアルタイム3Dグラフィクス・アクセラレータです。 システム Sp...
開発キット

SDカードからZedboardをブート

ZedboardをSDカードからブートする方法のメモです。 用意するもの 既にUSB-JTAG経由で動作確認の終わっているVivadoプロジェクト。 作成手順 以下の手順はVivado 2014.3.1で確認しています。 1. 最...
FPGA

Vivado ロジックアナライザの実行手順

Vivadoでビルドインのロジックアナライザを使ってデバッグする場合の手順です。 1. Vivadoのプロジェクトを準備する デバッグを行うデザインを含むVivadoのプロジェクトを用意します。 2. HDLにマークをつける デバッ...
FPGA

Vivadoのマルチスレッド数を変えると速くなるか

Vivadoはツールが使用するマルチスレッドの最大数を変更できます。マニュアルによると、マルチスレッドのデフォルト値はWindowsが2でLinuxが8です。この値を変更するとVivadoの処理が速くなるか実際に試してみました。 比較環境...
FPGA

OSとVivadoの実行時間

あるデザインのVivadoの実行時間を、オペレーティング・システムのみを変えて比較しました。 比較環境 マシンのスペック プロセッサ Core i5-2415M CPU @2.30GHz メモリ 8GB ...
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