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その他

イーサネットコンバーター

PCにLinuxをインストールしたり、FPGA をネットワークに接続したりするとき、 イーサネットの接続ポートが近くにない場合があります。このような時は、イーサネットコンバーターでPCやFPGAをWi-Fi環境に接続する方法があります。 ...
その他

ISEとVivado

Xilinx社のFPGA用開発ツールには、VivadoとISEの2種類があります。簡単に言ってしまえば、Vivadoは比較的新しいFPGA用の開発ツール、ISEは旧式FPGA用の開発ツールです。 一般的に、新しいFPGAの方が高機能ですが、...
開発キット

DE10-Liteの開封

Terasic社のDE10-Liteを借りる機会がありました。 ボードの概要 DE10-Liteは、Intel社のMAX10が搭載されたFPGAボードです。価格は85ドルです。日本では、13,000円ほどで販売されているようです(201...
設計

GTKWaveのコンパイルエラー

VivadoやQuartusにも波形ビューワが付属していますが、ツールを起動するのに時間がかかるため、RTLのデバッグにはGTKWaveを多用しています。 CentOS7でのGTKWaveのコンパイル CentOS7でGTKWaveをソ...
設計

CentOS7でModelSimを実行

Quartus Primeライト・エディションのModelSim Starter EditionをCentOS7で動かそうとすると、いろいろとライブラリのインストールが必要になりました。 必要なライブラリのインストール PLIのコンパイ...
FPGA

Vivado Simulatorのコマンドライン実行

Vivado Simulatorをコマンドラインから実行する場合、xvlog,xelab,xsimを続けて実行します。 シミュレーション実行までのプロセスは、ModelSimやNCSimと似ています。NCSimやModelsimと比べ...
FPGA

CentOS7のXilinx SDKエラー

CentOS7にインストールしたVivadoからXilinx SDK(2017.1)を実行し、プロジェクトのビルドを行うと以下のエラーが発生しました。 これは、どうやら64ビット環境で32ビットアプリを実行するときに発生するエラーのよ...
FPGA

Vivadoプロジェクト作成時のボード選択

VivadoでDIGILENT社のArtyボード用のプロジェクトを作成する時、デフォルト状態のVivadoでは、Artyがリストに表示されません。 これは、DIGILENT社のArtyの説明(Installing Vivado...
開発キット

Artyの開封

DIGILENT社のArtyボードを借りる機会がありました。 ボードの概要 Atryは、Xilinx社のArtix7-35Tが搭載されたFPGAボードです。価格は99ドルです。Artix7のラインナップは、ロジックセル数の少ない順に、1...
その他

シリアル出力のLinuxのターミナル表示

FPGA開発キットやRaspberry PIのような小型コンピュータは、コンソール表示がシリアルで出力されるものがあります。これらのシリアル出力は、USBの仮想シリアル・ポートなどでPCに接続し、専用のソフトで表示することが一般的です。PC...
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